てんぷらにっき

ほんとかうそとか。

猿がハローをどうして。

今晩は。

 

 

今日もいつもどおり暑い夜ですね。

みなさまいかがお過ごしでしょうか?

 

さて、

 

猿がハローをどうして。

 

という題名をつけて、ブログを書き始めてみましたが、本音を言えばこの言葉に特に意味はありません。

 

時を遡る事5分前

2ちゃんねるを見ていたら、安倍夫人がトランプ大統領に「彼女は英語が全く話せない。ハローも言えない。」と評された。

という記事を見つけまして、

そこに付いた韓国人のコメントの日本語訳を見ていたら、この訳があった。

というだけであります。

 

猿 = 日本人

 

猿にはハローなど言えるはずも無い。

 

ただ、それだけの意味なのでしょうが、並びを入れ替えられてるだけで、とても印象的な一説になっているような気がしませんか。

 

この題名でSF小説とか書けそうです。

例えば、そうですね。

 

20xx年、12月。

萩原ピロシは念願叶って、タイムマシンを作りあげました。しかし、設計図通りの物を作りあげたからと言って、本当に未来へ行く事が出来るかは分かりませんでした。

そのためピロシは動作確認を兼ねて、自らが実験台となりタイムマシンに乗り込みました。

「とりあえず、三年後の未来へ」

ピロシはダイアルを3年に合わせて、起動ボタンを押しました。

しかし、その瞬間、何かがおこりました。

そして

キュイーーン!!

という大きな音が、響き渡りました。

「な、なんだあ?!」

ピロシは驚きました。

そして、驚きのあまり、タイムマシンの動作を停止させる事を忘れてしまいました。

そして、緊急停止装置が作動しなかったため、

そのままピロシは1500年の時を超えることになってしまったのです。

 

1500年後〜

 

グァッシャーン!

 

「いててて…」

「ここはどこだ?」

 

ピロシは自分が今どこにいるか分かりませんでした。

目の前に広がるのは、広大な砂漠と、見たことも無いような円柱状の白い建物の数々。

そして、直線上に等間隔に植えられたバオバブの木々…。

 

ピロシはそんな景色を見て、10分ほど呆然と立ちすくんでいました。

 

その時

ピロシの肩に手がかけられました。

しかしそれは、手と呼ぶには余りにも色が白く、大きいものでした。

 

恐る恐る、ピロシが後ろを振り向くと、

 

そこには

 

2.5mをゆうに超えるサイズではありますが、アメリカ人っぽい男の人が立っているではありませんか。

 

ピロシはとりあえず

「ハロー」

と言いました。

 

さてさてその時、

地球ではおよそ759年後に侵略しにくる地球外生命体により、人類は鎮圧され、絶滅していました。

しかし1495年後、地中深くから冷凍保存された状態で人間が何人も発見されます。

そしてその人間のDNAを元に地球外生命体によって人間が復元されます。

ピロシが降り立った、ちょうど1500年後の未来。復元された人間達は「サル」と呼ばれ、初の一般公開が一年間にわたり行われていました。

復元された人間達は言葉を話す事を知らず、知能も保育園児並みでありました。

しかし、その面妖な見た目と不可思議な行動からサルは地球外生命体に絶大な人気がでました。

そのサルの外見を模して作られたサル真似スーツは地球外生命体の中で大流行し、その年のトレンドに。

 

そう、2.5メートルをゆうに超えるアメリカ人風の男とは、サル真似スーツを着た地球外生命体だったのです。

 

そのため、地球外生命体の彼はピロシを見て思ったでしょう。

 

猿がハローをどうして。

 

 

〜〜

 

うーむ。我ながら変な話。

 

私の勝手な妄想に付き合わせてしまって申し訳ありませんでした。

 

最後まで読んでくれた方ありがとうございます。

 

 

というわけで

今日はこの辺で。