てんぷらにっき

ほんとかうそとか。

本日は晴天なり。。

 

おはようございます。

 

こちら新潟市西区

本日9:00の時点で降水確率0%

湿度74%、風速4m/s

気温26℃です。

 

今日は、たしか

3日ぶりの晴天ですね。

あまりに空が綺麗なので、写真を撮っていたら、一限に遅れてしまいました。

f:id:tenpura3341:20170726085110j:image

 

お気づきの方も多いと思いますが、

てんぷらはただのクズです。

 

さて、10分程遅れて家を出て

脳天がジリジリと焼けている音を聞きながら大学に向かいました。

 

皆の視線を浴びつつ出欠のない量子力学の教室に入るか、それともエスケープして涼しい図書館で勉強するか…

 

そんな事を悩みながら、大学をトコトコ歩いていると、第一食堂の前に

 

「あさてい200円」

 

の文字がありました。

 

あさてい とは、栄養の偏る大学生のために、朝の7:45から10:00まで朝用の定食プレートを350円で提供する大学生協のサービスのことを指します。

それが今200円で提供されているというのです。

 

その時、私はひどくお腹が空いていました。 

 

理性を取るか、食欲を取るか。

 

悩んだ末…

 

否、

普段、胃で物を考える私は全く悩む事はありませんでした。

 

私は空腹のお腹を抱えて第一食堂に駆け込みました。

 

周りを見ると思っていたよりも多くの方が朝定食を食べていました。

私は朝なので1人者が多いかと思っていましたが、実際は4〜7人のグループ客や、2人で来てる方が多くいました。

 

昼の混雑時とは比べ物にならないほど、スムーズにレーンを進むと、

 

カレー定食

朝定食

 

の二種類から選ぶ事が出来るようになっていました。

 

私は今日はあっさりの気分だったので、朝定食の方を選択し、自由選択のお供の小鉢は、きんぴらごぼうに決めました。

 

会計で、優しい顔のおばさんに500円玉を手渡すと、300円が帰ってきました。

 

これは安い。

 

私は嬉しい気持ちで、ひとりで4人がけの席に座りました。

なんという贅沢でしょうか。

昼間なら絶対にできません。

 

プレートの上には、

塩豚の野菜炒めと、キャベツの千切り

ご飯にお味噌汁、小鉢にはきんぴらごぼうが乗っていました。

一汁三菜。

久しぶりのちゃんとした朝ごはんです。

 

心して食しました。

 

とても美味しかったです。

 

食べている途中、知り合いが2人ほど横を通りましたが、私には全く気づかない様子でした。

とても分かりやすい場所にいるのにどうしてでしょう。

 

やはり1人無表情でいると、話しかけ辛いのでしょうか。

それとも、彼女と一緒にいたり、友達と一緒にいたりしたら私ごときに話しかけたくないのでしょうか…

 

……はっ!!

いけない、いけない。

少々マイナス思考になってしまいました。

 

そんなこんなで食堂から退散し、

ローソンに向かいました。

 

蒲原自動車学校でもらったローソンの商品券を使って、思いきってメガサイズのカフェラテを買ってみました。

 

 とても大きいです。

 

私は20分後に理学部棟で二限が始まるので、理学部棟で飲むことにしました。

授業が始まる前に飲みきれるか不安です。

 

今ちょうど授業開始10分前です。

なんとか飲みきりました。

急いで飲んだせいで、何故か咳が止まらなくなりましたが、どうにか授業には間に合いそうです。

 

しかし、

今になって気付いたのですが、

理学部棟には、氷を捨てる場所がありません。

 

どうしたらいいのでしょうか…

これはフラグが立ってしまった感がありますね。

 

ではまた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テーマパーク映画館

こんにちは。

 

こちら新潟市西区

本日11:00の時点で降水確率100%、気温24℃です。

 

昨日から続く雨は今朝も猛威を振るっていて、

起きてから布団の中で聞いた窓に当たる雨の音が、私の勉強のやる気と登校する気力を根こそぎ奪っていきました。

 

それでも私は嫌々一限に向かいました。

 

道路を歩いていたら私の靴の中に雨水が進入してきました。控えめに言って最悪でした。

 

グシャグシャに濡れた靴を履いて歩いていて、いつも思うのは

日本の総理大臣が、カメハメハ大王だったら良いのにな。って事です。

 

もし彼が総理大臣だったら、

マニュフェストの一番上の欄に太めの明朝体

 

雨の日は日本国民の休日にする。

 

って、書いてくれると思うからです。

きっと、それ以外の政策は滅茶苦茶だと思うけれど、

そんな総理大臣で私はいいです。

とりあえず雨の日は休みにしてほしい。

 

 

 

さて、話は変わりますが、

昨日4DXの映画を観るという経験をしました。

 

4DX、ご存知ですか?

 

説明するのは面倒なので、なんかググってみてください。

 

簡単にいえば、映画を観ている時に

椅子が動いたり水が吹き付けられたりするやつです。

 

からあげに連れられて観に行ったのですが、正直、映画に3000円も払うのに最初は抵抗がありました。

 

からあげは

「浦安のテーマパークみたいな感じだよ」

とオススメしてくれましたが、

 

内心、そこまででは無いでしょう。

と思っていました。

 

疑心暗鬼のまま

ハーフアンドハーフのポップコーンを持って場内に入ると、思っていたより沢山のお客さんがいました。

 

日曜日ということもあってか子供連れが多く、いつもよりも少しガヤガヤしているように感じました。(この映画館来たの2回目だけど)

 

私達は一番前の席に座りました。

上映まで少し時間があったので、からあげがトイレに行っているすきに、こっそりポップコーンを食べていると、私は凄いことに気づいてしまいました。

 

は…!!!

悪者顔のポップコーンがいやがる!

こ、こいつは只者じゃねえ…!

 

少し興奮して、写真を何枚か撮り

帰ってきたからあげにそれを話すと

 

「うーん、感受性が豊かなんだね。」

 

と苦笑いで言われました。

 

私は、この人とは気が合わないと思いました。

 

その時撮った画像がこちらです。

f:id:tenpura3341:20170724150928j:image

 

ほら!見えるでしょう?

ぜったい悪役ですよね!?

 

すみません。取り乱しました。

 

悪者っぽいので、意を決して口に含んだ私でありますが、

こ奴、甘いキャラメル味がしました。

 

憎いですね。

 

そんなこんなをしてる間に会場が暗くなり、上映が始まりました。

 

上映が始まってからは

楽しすぎて記憶があまりありません。

 

なめてました。

すみませんでした。

 

手っ取り早く現実逃避したい人は

4DXすればいいと思いました。

 

現場からは以上です。

 

それではまた!

 

広告を非表示にする

猿がハローをどうして。

今晩は。

 

 

今日もいつもどおり暑い夜ですね。

みなさまいかがお過ごしでしょうか?

 

さて、

 

猿がハローをどうして。

 

という題名をつけて、ブログを書き始めてみましたが、本音を言えばこの言葉に特に意味はありません。

 

時を遡る事5分前

2ちゃんねるを見ていたら、安倍夫人がトランプ大統領に「彼女は英語が全く話せない。ハローも言えない。」と評された。

という記事を見つけまして、

そこに付いた韓国人のコメントの日本語訳を見ていたら、この訳があった。

というだけであります。

 

猿 = 日本人

 

猿にはハローなど言えるはずも無い。

 

ただ、それだけの意味なのでしょうが、並びを入れ替えられてるだけで、とても印象的な一説になっているような気がしませんか。

 

この題名でSF小説とか書けそうです。

例えば、そうですね。

 

20xx年、12月。

萩原ピロシは念願叶って、タイムマシンを作りあげました。しかし、設計図通りの物を作りあげたからと言って、本当に未来へ行く事が出来るかは分かりませんでした。

そのためピロシは動作確認を兼ねて、自らが実験台となりタイムマシンに乗り込みました。

「とりあえず、三年後の未来へ」

ピロシはダイアルを3年に合わせて、起動ボタンを押しました。

しかし、その瞬間、何かがおこりました。

そして

キュイーーン!!

という大きな音が、響き渡りました。

「な、なんだあ?!」

ピロシは驚きました。

そして、驚きのあまり、タイムマシンの動作を停止させる事を忘れてしまいました。

そして、緊急停止装置が作動しなかったため、

そのままピロシは1500年の時を超えることになってしまったのです。

 

1500年後〜

 

グァッシャーン!

 

「いててて…」

「ここはどこだ?」

 

ピロシは自分が今どこにいるか分かりませんでした。

目の前に広がるのは、広大な砂漠と、見たことも無いような円柱状の白い建物の数々。

そして、直線上に等間隔に植えられたバオバブの木々…。

 

ピロシはそんな景色を見て、10分ほど呆然と立ちすくんでいました。

 

その時

ピロシの肩に手がかけられました。

しかしそれは、手と呼ぶには余りにも色が白く、大きいものでした。

 

恐る恐る、ピロシが後ろを振り向くと、

 

そこには

 

2.5mをゆうに超えるサイズではありますが、アメリカ人っぽい男の人が立っているではありませんか。

 

ピロシはとりあえず

「ハロー」

と言いました。

 

さてさてその時、

地球ではおよそ759年後に侵略しにくる地球外生命体により、人類は鎮圧され、絶滅していました。

しかし1495年後、地中深くから冷凍保存された状態で人間が何人も発見されます。

そしてその人間のDNAを元に地球外生命体によって人間が復元されます。

ピロシが降り立った、ちょうど1500年後の未来。復元された人間達は「サル」と呼ばれ、初の一般公開が一年間にわたり行われていました。

復元された人間達は言葉を話す事を知らず、知能も保育園児並みでありました。

しかし、その面妖な見た目と不可思議な行動からサルは地球外生命体に絶大な人気がでました。

そのサルの外見を模して作られたサル真似スーツは地球外生命体の中で大流行し、その年のトレンドに。

 

そう、2.5メートルをゆうに超えるアメリカ人風の男とは、サル真似スーツを着た地球外生命体だったのです。

 

そのため、地球外生命体の彼はピロシを見て思ったでしょう。

 

猿がハローをどうして。

 

 

〜〜

 

うーむ。我ながら変な話。

 

私の勝手な妄想に付き合わせてしまって申し訳ありませんでした。

 

最後まで読んでくれた方ありがとうございます。

 

 

というわけで

今日はこの辺で。

 

 

 

 

 

 

 

小説風に小説記録 part1

今日は朝ごはんを食べてこなかった。

さすがにお腹が空いてしまったので、1限と2限の間の15分間の休憩時間に、大学の構内にあるローソンに、朝ごはんを買いに行った。


教室に戻り、ローソンで買ったチーズ風味の蒸しパンの袋を開けると、あたりにチーズの香りがただよった。

一個取り出し、柔らかくフワフワとした白黄色のそれに噛み付く。 それは一瞬で嚙み切れて、口の中ですぐに消えてしまうほど、ふわり柔らかく、口の中にしっとりと優しい甘さがひろがった。

私は 一個だけ食べて、二個目はビニール袋の中に残して、カバンの中にしまった。

ただ、袋から発せられた匂いは未だこの場に停滞しており、食べ終わった後にあらためて嗅いでみると、パンから漂う濃い加工されたチーズの香りは、チーズが嫌いな人にとっては、不快な香りになりえるように思われた。

もし、この香りを隣の席の人が受け付けなかったらどうしよう。 不安になりながら横を伺う。しかし 隣に座っている男子学生は何も気にしてないようで、白い半袖のTシャツの下にある中肉中背の背中を丸め、少し日に焼けた浅黒い首をすくめ、太い指の先に申し訳程度に備えてある小さな爪を何故か懸命にいじっていた。

私は安心し、小説を再び開いた。

今読んでいるのは、小川洋子の「海」という短編集だ。

82ページと83ページの隙間に、百円で買った青い安っぽいシャーペンが挟まっている。

今読み始めたのは、「銀色のかぎ針」 と言う短編だ。 82ページは空白で、83ページの
 
岡山駅を出発したマリンライナーは、しばらく、ありふれた田園風景の中を進む。

 

という一節から始まっていた。

主人公の向かいに座った老婦人が編み物を始める姿を見て、自らの母方の祖母を回想する話だ。

83ページの左下の端をつまみ、めくる。
そして84と85のページが目の前に現れる。

そこで私は、あれ?と思った。

85ページの裏に、2行ほどしか文字が印刷されていないのに気づいたからだ。

そこから少し早いペースで84ページと85ページを読み終えて、86ページを開く。すると、
 
「祖母の十三回忌の法要に」 端を渡りきると、もうすぐそこが高松だ。
 
という2行と、隣のページに


「缶入りドロップ」


という新しい物語の題名が記されていた。

ほぼ3ページで終わってしまった。

短いお話だったな。

そんな事を思いつつ、ふと顔を上げると、先ほどから教壇に立ち熱心に平家物語について語っている白髪の教授がこちらを見ていることに気がついた。

教授のいる教壇から、私のいる席までは目測で7mはある。また、私は前の席の女の子の背中の後ろに小説を置いていた。そのため、教授から私の席の小説が見えることは無い。
しかし、再び教壇を見てみると、依然教授と目が合っているように思われる。
 
私は仕方なく小説を閉じて授業を聞くことにした。

 

しかし教授が今何を話しているのか、私には全く理解できなかった。

はじめまして!

ブログを始める事にしました。

色々迷走すると思います。

一度見た記事が無くなる事も多々あると思いますが、なにとぞよろしくお願いします。

広告を非表示にする